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転校希望の保護者の方は必読です↓
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なぜ日生学園は転校受入れ数が多いの? |
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実は、日生学園は19年ほど前から不登校生徒の教育に力を注いできました。入学する生徒の3割程度が不登校経験ある生徒です。
やはり、不登校生徒は突然精神的に不安定になったり、あるいは、自立心の弱い子が多く指導が難しいのが現状です。特に、公立中学校などでは生徒数が多く、不登校生だけ面倒をみることはできません。その結果、大量の不登校生が日本にはいます。
しかし、日生学園は違います。私たちは、不登校生に対するケアが2重・3重にできるのです。
1つ目は、担任と副担任のクラス教員2人制です。2人制で若い教員とベテラン教員などの組み合わせで、瞬時に生徒の変化に対応できます。
2つ目は、先輩です。日生学園は寮制の学校なので、先輩と同じ場所で生活します。それも、高校生・中学生が混ざっているので、たくさんのお姉さん・お兄さんと一緒です。しかも、自らが不登校を経験し、克服してきた先輩たちが直接面倒をみてくれるので、大人の目線ではわからない、細かい子供の感情の変化に合わせてケアしてくれます。
3つ目は、不登校専門教員です。一般の教員も不登校生の指導はできるのですが、その中でも長年不登校生徒を克服させてきた専門教員が、落ち着くまで直接対応したりや担当教員への指導を行います。
このように、すべての角度からケアを行うため、どんな状況のお子様であれ日生学園は受入れることができ、また、ほぼすべての生徒が入学してから学力面の向上がみられることから(昨年度は京都大学へ現役合格など)全国からご支持をいただいております。
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なぜ中学の転校受入れ校はこれだけ少ないの? |
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それは、中学生の指導が最も難しいからです。中学生は思春期の真っ只中にいるため、大人が理性的に常識的に指示しても、感情的に反応するためなかなか上手くいかないのです。
まして、転校生となると途中から入ってきて、クラスになじましたり、不安定な感情をケアしたりと対応は大変です。そのため、他の学校では中学生の転校は受け入れても続かないことがほとんどなのです。
しかし、日生学園はたとえ中学生でもきちんとケアできるシステムがあるので、安心して受入れることができます。
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転校することが不登校解決策の最大の手です! |
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ある有名な精神科の先生は、「6ヶ月以上不登校状態が続いている場合はすぐに心療内科や精神科に行かないといけない」とも言われています。私たちの経験からも「3ヶ月以上=1学期間、クラスへ行っていないともう戻れない」と言えます。
学校へ戻れない子が家に長期間いると、さらに精神状態が悪化してしまい精神病へ至るケースが不登校生の7割程度にみられます。そうなってしまったら、手遅れで学校どころではありません。
転校することで、学校へ行くチャンスを大人が作ってあげることです。しかし、その学校が転校生への対応がしっかりしていることが転校するための条件です。
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家から離れて大丈夫? |
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毎年、日生学園には中学生が家から離れて全国から転校してきます。決して強い子たちではありません。ほとんどが不登校生です。何らかの問題を抱えているのです。でも、その子たちのお父さん、お母さんは、わが子の将来を考え家から離す決心をしました。
このように考えてみてください。家という逃げ場が、子供の不登校を長引かせているのかもしれません。その逃げ場から離さない限り、親離れさせない限り、子供の大人への成長はありません。
もし、納得できなければこのまま子供は家で何もせずいるだけです。この4月に転校してきた中学2年生の女の子は、もうテニス部に入って元気いっぱい生活していますよ。解決には思い切った行動が必要です。 |
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転校生募集要項 |
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| 1.募集人員 |
全学年
※全て、寮生でのみ受入れ
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| 2.転校試験日&学校見学日 |
ほぼ毎日行っています。つまり、いつでも転校可能です。
中学入学希望者は必ず学校見学を付添者(保護者同伴)で行ってください。
ただし学校見学は中学転入試験当日でも可能です。希望者は本校までご連絡ください。また、見学時に本校の概要・入試説明を行い、出願書類をお渡しいたします転校のご相談も見学の際にお聞きいたします。
※まずは下記の窓口までお電話ください。
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| 3.中学転入試験 |
| 試験日 |
随時(学校見学を終了した方から) |
| 内 容 |
学科試験(国語・英語・数学)・面接(保護者同伴) |
| 持参物 |
受験票、筆記用具、スリッパ |
*学科試験は難しくありません。面接を重視します。
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お問合せ・見学申込 |
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中学転入・編入に関してのお問合せ・学校見学申込(随時)は下記窓口までお電話ください。

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日生学園の生徒出身地一覧概要
東海(愛知県・三重県・岐阜県・静岡県)・中部(長野県・山梨県・富山県・石川県・福井県)・関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・茨城県・栃木県・福島県・新潟県)東北(青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県)・北海道・関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県・岡山県)・中国(広島県・島根県・鳥取県・山口県)・四国(香川県・徳島県・愛媛県・高知県)・九州(福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県)
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